2010年05月21日
◆三角巾が・・・
今日、商品の補充をソーヤーとしておりました。
黒の三角巾を畳んで透明の袋に入れ
プライスカードを入れて陳列するのを作っていました。
ソーヤーがしみじみと「これ、褌に見えてしかたない!!」と・・・
「俺、いっつも思いよった。」と・・・・
なんで、黒のひも付き三角巾が褌なのか???
「なら、赤い三角巾は赤褌ね(笑)青なら青褌ね(笑)」
と・・・大笑いいたしました。。
なんで「褌」って言うんだろうと素朴な疑問に囚われ
ちょっと調べてみました。
語源
「踏通(ふみとおし)」「踏絆(ふもだし)、馬や犬を繋ぎ止める綱」「絆す(ほだす)、
動かないよう縄等で繋ぎ止める」から由来するという説が一般的である。
元来日本語には「ん」という発音の言葉がなかったことから、
漢語の「褌衣」を韓国語化した「Hun-t-os,(フントス)」からくるという説もある。
また古語においてはふんどしは「犢鼻褌(たふさぎ)」といった。
これの由来についても「股塞ぎ(またふさぎ)」「布下げ(たふさげ)」「タブ(樹皮布)裂き」など諸説ある。
他に、陰部を手で覆って隠したものの代用品として「テフサギ」から派生したものとの説もある。
アイヌ語で「テパ」(tepa)と呼ぶのも同じ語源からくるのではないかと説もある。
日本では室町時代には「手綱」(タズナ)、江戸時代初期には「下帯」(シタオビ)と呼ばれており、
「フンドシ」との名称が確立したのは江戸時代後期と言われている。
各地方で名称が異なり、関西地方では「フドシ」、関東地方では「フンドシ」、
仙台では「ウチオビ」、盛岡では「コバカマ」、常陸地方では「テコ」、
徳島地方では「テテラ」、高知地方では「フゴメ」、長野地方では「モッコ」と呼ばれていた。
[1]九州の方言で「兵児帯」(へこおび)と呼ぶのは「へのこ」(陰茎の意)からくる。
・・・らしい・・・

もうすぐ、博多は「山笠」です。
締め込み姿の男衆に出会います。
夏ももうすぐですね
黒の三角巾を畳んで透明の袋に入れ
プライスカードを入れて陳列するのを作っていました。
ソーヤーがしみじみと「これ、褌に見えてしかたない!!」と・・・
「俺、いっつも思いよった。」と・・・・
なんで、黒のひも付き三角巾が褌なのか???
「なら、赤い三角巾は赤褌ね(笑)青なら青褌ね(笑)」
と・・・大笑いいたしました。。
なんで「褌」って言うんだろうと素朴な疑問に囚われ
ちょっと調べてみました。
語源
「踏通(ふみとおし)」「踏絆(ふもだし)、馬や犬を繋ぎ止める綱」「絆す(ほだす)、
動かないよう縄等で繋ぎ止める」から由来するという説が一般的である。
元来日本語には「ん」という発音の言葉がなかったことから、
漢語の「褌衣」を韓国語化した「Hun-t-os,(フントス)」からくるという説もある。
また古語においてはふんどしは「犢鼻褌(たふさぎ)」といった。
これの由来についても「股塞ぎ(またふさぎ)」「布下げ(たふさげ)」「タブ(樹皮布)裂き」など諸説ある。
他に、陰部を手で覆って隠したものの代用品として「テフサギ」から派生したものとの説もある。
アイヌ語で「テパ」(tepa)と呼ぶのも同じ語源からくるのではないかと説もある。
日本では室町時代には「手綱」(タズナ)、江戸時代初期には「下帯」(シタオビ)と呼ばれており、
「フンドシ」との名称が確立したのは江戸時代後期と言われている。
各地方で名称が異なり、関西地方では「フドシ」、関東地方では「フンドシ」、
仙台では「ウチオビ」、盛岡では「コバカマ」、常陸地方では「テコ」、
徳島地方では「テテラ」、高知地方では「フゴメ」、長野地方では「モッコ」と呼ばれていた。
[1]九州の方言で「兵児帯」(へこおび)と呼ぶのは「へのこ」(陰茎の意)からくる。
・・・らしい・・・

もうすぐ、博多は「山笠」です。
締め込み姿の男衆に出会います。
夏ももうすぐですね

Posted by エル at 14:16│Comments(0)
│お店
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